息子のニキビ、中3から大学生まで母が全記録。効いたもの・続けていること
はじめに
子どもの肌がきれいだったのに、ある日突然ニキビが増えてきた。そんな経験をされた親御さんは多いのではないでしょうか。
2003年生まれの息子は、子どもの頃は本当に肌がきれいでした。それが中学3年生になったころから、ニキビがひどくなり始めました。母親として何ができるか、あれこれ試した記録をお伝えします。同じように悩んでいる親御さんの参考になれば嬉しいです。
きっかけは「受験のストレス」だった
息子本人が言うには、ニキビが悪化した原因は受験のストレスだったようです。
たしかに中学3年生といえば、高校受験を控えた時期。睡眠も不規則になり、食事も乱れがち。
肌への影響が出てもおかしくない時期でした。
思春期のニキビは「ホルモンバランスの変化」が主な原因と言われますが、
息子の場合はストレスが大きなトリガーになっていたようです。
皮膚科での治療(約1年間)
まず皮膚科を受診しました。処方されたのはビタミンCと飲み薬の組み合わせ。
毎食後に飲む処方だったため、1日3回きちんと飲み続ける必要がありました。
学校があるお昼の分は、お弁当にその日のお薬を貼り付けて持たせていました。
飲み忘れ防止のちょっとした工夫です。
同じように学校での服薬に悩んでいる親御さんにも使えると思います。
約1年間、真面目に通院と服薬を続けました。
市販のニキビ用洗顔も並行して
皮膚科の治療と並行して、ドラッグストアで購入したニキビ用洗顔料も使い始めました。
洗顔は毎日のことなので、肌への負担が少なくニキビに対応したものを選ぶことが大切です。
皮膚科の先生にも相談しながら、処方薬と市販品を組み合わせて使っていました。
現在(大学生)の状態
大学生になった今、ニキビは落ち着いています。
ニキビで荒れた痕跡はまだ残っていますが、
脱毛については、膝下をたまにシェーバーで自己処理している程度。ヒゲについては本人が特に気にしていないようで、脱毛への関心はまだ少ないようです。
友人の中には除毛クリームで処理したり
サロンへ体験に行ってる人もいるようです。
多い 少ない 濃い 薄いは本当に人それぞれですからね。
むしろ息子が力を入れているのはスキンケアです。ニキビと向き合った経験が、肌への意識を高めたのかもしれません。ニキビ用洗顔は今でも習慣として続けています。
母親として感じたこと
思春期のニキビは、本人にとって見た目だけでなくメンタルへの影響も大きいものです。受験期という一番ストレスがかかる時期と重なったこともあり、息子にとってもつらい時期だったと思います。
振り返ると、早めに皮膚科に連れて行ったことは正解でした。 市販品だけで様子を見ていたら、もっと長引いていたかもしれません。
同じ悩みを持つ親御さんへ
- 思春期のニキビはストレスや生活習慣が引き金になることがある
- 市販品と並行して皮膚科への早めの受診をおすすめします
- 学校での服薬はお弁当に薬を貼り付けるなど工夫で続けられる
- 焦らなくても、適切なケアを続ければ必ず落ち着いてきます
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