除毛クリーム・ワックス・エステ・医療ニードル、全部試して30年以上。正直な結果を話します

除毛クリーム・ワックス・エステ・医療ニードル、全部試して30年以上。正直な結果を話します

はじめに

「どの脱毛方法が本当に効くの?」

この疑問に答えられる人は、実はほとんどいません。なぜなら、一つの方法しか試していない人がほとんどだから。

私は30年以上かけて、除毛クリーム・ワックス脱毛・エステのニードル脱毛・医療機関での医療脱毛、すべてを自分の体で試してきました。費用も、痛みも、30年後の結果も、すべて正直にお伝えします。


第1章 除毛クリーム(市販・ドラッグストア)

どんな方法? ドラッグストアで購入できる除毛クリームを患部に塗り、一定時間後に拭き取るだけ。

実際に使ってみて 効果は確かにあります。塗って待つだけで、するっと毛が取れる手軽さは魅力です。痛みもなく、コストも低い。

正直な問題点 毛根には全く作用しないため、数日後にはまた生えてきます。「除毛」であって「脱毛」ではないことを実感しました。繰り返し使い続けるコストと手間を考えると、一時しのぎの方法という印象です。

こんな人に向いている

  • とにかく今すぐ毛を処理したい
  • 痛みが怖くて脱毛に踏み出せない
  • まず試してみたい初心者
  • 毛量が少なくて薄い人

第2章 ワックス脱毛(セルフ)

どんな方法? 温めて溶かしたワックスを肌に塗り、シートを貼って一気に剥がして毛を根こそぎ抜く方法です。

実際に使ってみて 一気に広範囲の毛が抜けるので、除毛クリームより効果の持続期間は長くなります。抜けた瞬間の達成感もあります。

正直な問題点 ワックスを温める・冷ます・タイミングを見計らうなど、思った以上に手間がかかります。また、剥がす際の痛みは部位によってはかなりのもの。毛根から抜くため肌への負担も大きく、赤みや埋没毛が出ることもありました。埋没毛は厄介です。

除毛クリームより持続するとはいえ、毛根は生きているので、やはり繰り返しが必要です。

こんな人に向いている

  • 除毛クリームより効果を長持ちさせたい
  • ある程度の痛みは我慢できる
  • セルフで完結させたい

第3章 エステのニードル脱毛(2サロン体験)

どんな方法? 毛穴に極細の針を刺し、電流で毛根を破壊する方法。医療ニードルとは異なり、エステでは家庭用に近い機器を使用します。

<サロンA>

現在も全国展開している大手サロンです。複数の部位を試しました。

雰囲気・空間について

待合スペースは高級感があり、非日常的な空間でした。施術室はしっかり個室で区切られており、プライバシーへの配慮は申し分なかったです。

費用と契約 最初の契約は月5万円の約2年間契約。総額にすると相当な金額になります。のちに解約しました。

痛みについて 部位によって全く違います
ほとんど感じない箇所もあれば、かなりきつく感じる箇所もありました。
高級な空間に気分が上がっても、施術前になると痛みへの覚悟が必要で、正直ワクワクした気持ちにはなれませんでした。 これが後の解約につながりました。

アフターケアについて

これはとても勉強になりました。
脱毛後の冷却がとても丁寧で、専用のシートと保湿剤でしっかりケアしてもらえます。
肌荒れもなく、とても気持ちよかったです。

自宅用にシートと保湿剤も購入しました。

30年後の結果 効果を実感できた部位とそうでない部位がありました。
エステのニードルは施術者の技術や
サロンで使用の機器の精度
そして
毛周期に左右されやすいと感じています。

2026年現在も全国展開されているエステサロンです。

 

<サロンB>

肘から手首にかけての施術を依頼。費用は約10万円を支払いました。
体質改善の青汁のような粉末茶も購入しました。サロンでもこのお茶が出ていました。
飲みやすかったので買ってみたという感じです。

その後私が交通事故にあい、しばらく通うことが難しくなった旨お手紙でお知らせしたら、
お見舞いの花かごとメッセージが送られました。

女性誌の後ろに宣伝されてた全国的なサロンでしたが暖かいサロンでした。

個室はなかったです。仕切りがある程度でしたが案内もスマートで嫌な感じはなかったです。

30年後の結果 正直に言います。ほとんど変化を感じられませんでした。
パワーがある機械を使っているということだったのですが私の毛周期と、
通う日が合わなかったみたいです。都合で通った回数も少なかったですし。
薄い毛の人なら良いかもしれません。

エステニードル全体の評価

毛周期や濃い薄いなどいろいろな条件が重なるので誰にでもというわけではないと思いますが、
サロン脱毛は結果に大きな差があると思います。→→機械が違う。

契約前に「どの機器を使うか」「施術者の経験年数」など気になった点を必ず確認することをお勧めします。


第4章 医療機関での医療脱毛ニードル(両膝下)

どんな方法? 医師または医師の監督下で行う本格的なニードル脱毛。毛根を確実に破壊することを目的とした医療行為です。

費用の実際 1回の施術費用は約2万円。さらに施術で使うニードルは消耗品のため、劣化するたびに1本あたり約3,500円の交換費用が発生します。トータルでは相当な金額になりました。

施術中の感覚 エステのニードルとは明らかに違う手応えがありました。「これは確実に毛根に届いている」という感覚です。

30年後の結果

正直に言います

医療脱毛の結果は感動です。

ひざ下
処理後生えてきたのかわかりませんが、数本程度あるだけで、目立ちません。気になりません。
突然足湯に入ることになっても全く困りません。あんなにあんなに悩んでたのに

コストと痛みは4つの中で最も大きい。
しかし30年後の結果を見れば、最も満足度が高かったのは医療脱毛だったというのが私の結論です。急がば回れでした


30年後の総まとめ

方法 効果の持続 コスト 痛み 30年後の結果
除毛クリーム 数日 なし 毛は戻る
ワックス脱毛 数週間 あり 毛は戻る
エステニードル 毛周期次第 かなりあり サロン差が大きい
医療ニードル ずっと かなりあり ほぼ完全になくなった

最後に読んでいるあなたへ

30年前の私に言えるとしたら、こう伝えます。

「最初の体験は医療脱毛に行ってみてください」と。

遠回りをして、エステに何十万も使って、それでも毛は残りました。
医療ニードルだけが、30年後も結果を出し続けています。

もちろん費用も痛みも覚悟が必要です。それでも「一生の満足感」で考えたとき、
私の場合、最も賢い選択は医療脱毛でした

 

サロンの光脱毛のお試し

痛みは感じますが、我慢できます
ゴムで弾く ずんずんというかばんはんという感じでした。

女性の顔脱毛のメニューがあるということで
顔脱毛をやってもらいたかったのですが、
サロンが閉鎖となってしまいましたので使用機械など不明のため
一覧表に載せませんでした

他のチャンスを探して体験してきますね